大東ネコのひたい農園では、秋作用のイチゴを種から育てる試みを始めています。先日種まきをしたイチゴが、無事に発芽しましたのでご報告します。
種まきから発芽までの様子
種まきをしてから発芽までにかかった日数は、約10日でした。芽の大きさはまだとても小さく、2ミリほどです。土から顔を出したばかりの小さな芽を見ると、これから育っていく姿が楽しみになります。
発芽までの日数について
イチゴの発芽までの期間は、気温や品種によっても差があると言われています。今回の実践では約10日で発芽が確認できましたが、条件によって前後することもあるようです。
なぜ種から育てることにしたのか
イチゴは苗を購入して育てるのが一般的な方法ですが、苗を買うとどうしても費用がかかります。そこで今年は、コストを抑える方法として種からの栽培に挑戦してみることにしました。
種から育てる場合の注意点
一般に、イチゴを種から育てる場合は、苗から育てる場合に比べて発芽率が低かったり、実がなるまでに時間がかかったりすると言われています。また、品種によっては親株と同じ性質が出にくい場合もあるようです。今回の実践がどのような結果になるか、記録を続けていきたいと思います。
今後について
発芽したばかりの小さな芽は、これからの管理が重要になってきます。水やりや日当たりに気をつけながら、本葉が出てくる様子や苗としての成長を見守っていく予定です。今後の生育状況についても、随時ブログで報告していきます。
都市部の限られたスペースでの栽培記録として、袋栽培やICTを活用した農業研究の一環でもあるこの取り組みを、引き続き発信していきたいと思います。
この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る
