大阪府大東市 / 都市農業の実証
まちのスキマから、
都市循環農業を創る。
草に覆われた300坪の元田んぼを畑に戻し、コンクリートの上でも育つ袋栽培にセンサーを入れて、街の暑さと食料を同時に考える。ネコのひたいほどの土地から始まる実証です。

畑からの便り
お知らせ・活動記録
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断面が星形のオクラ「ダビデの星」、採種用の株に蕾がつきました
採種用に残しているオクラ「ダビデの星」が、たくさんの蕾をつけはじめました。莢を採るための株ではなく、来年の種をとるための…
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茗荷と枝豆の混植で酷暑を乗り切る
大東ネコのひたい農園では、日陰を好む茗荷のために早生の枝豆を混植しています。酷暑の中でも両者が順調に生長している様子をお…
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中学生研究生と耐暑リンゴ栽培に挑戦しています
リンゴ好きの中学生と当農園で耐暑リンゴの栽培研究を開始しました。酷暑でダメージを受けたものの、新芽が出て回復してきていま…
現在進行中
3つのプロジェクト
耕作放棄地を畑に戻すこと、袋栽培で街の環境を測ること、まちの資源を土に戻すこと。この3つは別々の活動ではなく、ひとつの循環としてつながっています。
研究とデータ
畑は、屋外の実験室です
袋のなかの温度と水分、土に入れる資材の違い、収穫までの日数。育てながら測り、記録を残しています。市民のみなさんが送ってくれる写真も、そのままデータになります。
1,000㎡
再生中の元田んぼ
40組
袋栽培の市民研究員
3カ所
市内の研究フィールド
ご協力いただいている企業・団体


CONTACT
連絡は公式LINEで
畑の進み具合、イベントの案内、メンバー(ねこなかま)の申し込みは、すべてLINEから届きます。


