酷暑を越えて、アピオスの花が再び咲きました

大東ネコのひたい農園日記です。酷暑が続いていた影響か、しばらく花をつけていなかったアピオスが、再び咲き出しました。

酷暑を越えての開花

今年の夏はとても暑い日が続き、アピオスも一時的に花をつけない時期がありました。植物にとっても厳しい環境だったのだと思います。それでもこうして花を咲かせてくれた姿を見ると、なんとなくほっとする気持ちになります。

アピオスについて

アピオスは北米原産のマメ科のつる性植物で、地下にできる芋を食用にすることで知られている作物だと言われています。花も観賞用として楽しめるほか、お茶として利用できるとされています。

アピオス茶づくりへ

咲いた花は摘み取り、乾燥させることでアピオス茶としていただくことができます。今回もこの後、花を摘んで乾燥の作業に入る予定です。

作り方については、以下のレシピを参考にしています。

アピオス茶の作り方
https://cookpad.com/jp/recipes/18662402

都市農園での栽培記録として

大東ネコのひたい農園では、袋栽培とICTを活用した都市部での栽培について記録を続けています。天候による作物の変化も、こうした記録の一部として残していきたいと考えています。

アピオスの花や、乾燥・お茶づくりの様子についても、今後改めてご紹介できればと思います。

この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る


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