小松菜が順調に生育、明日は間引き作業へ

大東ネコのひたい農園では、小松菜の栽培を続けています。ここのところ良い感じに育ってきたので、明日は間引き作業を行う予定です。

小松菜の生育状況

袋栽培で育てている小松菜ですが、順調に葉が茂ってきました。都市部の限られたスペースでも、袋栽培であれば手軽に野菜を育てられることを、あらためて実感しています。

間引きについて

間引きは、密集して生えている苗の一部を取り除き、残った苗の生育スペースを確保するための作業です。一般に、間引きを行うことで日当たりや風通しが良くなり、残った株がより健康に育ちやすくなると言われています。

明日の作業予定

明日は実際に間引きを行う予定です。どのくらいの間隔で間引くか、どの苗を残すかなど、実際の株の様子を見ながら判断していきたいと思います。

都市農業と袋栽培の実証として

大東ネコのひたい農園は、耕作放棄地を再生してはじめた小さな都市農園です。袋栽培とICTを組み合わせた栽培方法について実証を進めており、こうした日々の小さな作業の記録も、今後の研究や情報発信の参考にしていきたいと考えています。

まとめ

小松菜の生育は順調で、明日いよいよ間引きを行います。間引き後の様子についても、追ってご報告できればと思います。都市部での野菜栽培にご関心のある方の参考になれば幸いです。

大東ネコのひたい農園日記 2026年9月23日

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