大東ネコのひたい農園日記です。今日はイスラエル原産の大きなオクラ「ダビデの星」を収穫しました。
ダビデの星について
「ダビデの星」は、一般的な角オクラよりも大きく育つ品種で、イスラエル原産と言われています。星形の断面が特徴的で、輪切りにしたときの見た目の面白さから家庭菜園でも人気がある品種のようです。
大東ネコのひたい農園では、耕作放棄地を再生した畑で袋栽培による野菜づくりを続けており、今回のオクラもその一環として育ててきたものです。
収穫の様子
今年育ててきたダビデの星ですが、今回の収穫が今年最後になるかもしれません。オクラは気温が下がってくると実のつきが悪くなり、収穫のペースが落ちていくことが一般に知られています。今回の収穫もそうした季節の変わり目を感じさせるものでした。
これからの畑について
9月も下旬に入り、夏野菜から秋冬野菜へと畑の様子も少しずつ切り替わっていく時期です。オクラのように暑い時期を中心に収穫が続いていた野菜は、そろそろシーズンの終わりが近づいているのかもしれません。
都市部の限られたスペースでの袋栽培では、季節ごとの野菜の入れ替わりも記録の一つとして大切にしています。今回のダビデの星の収穫も、そうした一年の流れの中の一コマとして残しておきたいと思います。
今後の記録について
引き続き、大東ネコのひたい農園での栽培の様子を、日々の記録としてお伝えしていきます。今年のオクラがどこまで収穫を続けられるか、次回以降の投稿でも触れていければと思います。
今年はこれが最後の収穫かな、という気持ちで畑をあとにしました。
この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る