大東ネコのひたい農園では、日々畑の世話をしながら、収穫した野菜を近所の方々にお裾分けすることがあります。今回は、畑の近くでいつもランチにお世話になっている「地頭鶏みやこ」さんに、収穫したビーツを差し入れさせていただきました。
地頭鶏みやこさんとのつながり
地頭鶏みやこさんは、普段からランチでよく利用させていただいているお店です。農園の作業の合間にお昼ご飯をいただくことも多く、自然と顔なじみになりました。今回、畑で採れたビーツが手元にあったので、せっかくならと思い、お店に持って行ってみることにしました。
ビーツについて
ビーツは独特の甘みと鮮やかな色合いが特徴の野菜です。一般に、生のままだと土のような香りが強く感じられることもありますが、加熱や漬け込みをすることで食べやすくなると言われています。都市部の限られたスペースでも袋栽培で育てやすい野菜のひとつとして、農園でも試験的に栽培しています。
素敵なピクルスに変身
差し入れたビーツは、地頭鶏みやこさんの手によって、美味しいピクルスに仕上げていただきました。自分たちで育てた野菜が、プロの手でこんなにも素敵な一品になるのを見ると、育てた甲斐があったと感じます。
素敵な美味しいビーツのピクルスになりました。嬉しいですね。
このような形で地域のお店とつながりを持てることは、都市農園を続けていく上での大きな励みになります。今後も収穫した野菜を通じて、地域の方々との交流を続けていければと思っています。
おわりに
大東ネコのひたい農園では、これからも袋栽培やICTを活用した都市農業の実証を続けながら、地域の皆さんとのつながりを大切にしていきたいと考えています。今回のような小さな交流の積み重ねが、都市部での農業のあり方を考えるヒントになればと思います。
この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る
