大東ネコのひたい農園では、パッションフルーツの挿し木に取り組んでいます。今回は、その経過についての記録です。
脇芽を挿し木にして経過観察
8月上旬に、パッションフルーツの脇芽を切り取り、ペットボトルに挿しておきました。しばらくは特に変化が見られませんでしたが、様子を見ながら管理を続けていました。
そして3週間ほど経過したところで、無事に発根しているのを確認できました。挿し木からの発根には時間がかかるものだと改めて感じています。
発根までの期間について
一般に、植物の挿し木による発根までの期間は種類や環境によって差があると言われています。今回のパッションフルーツについては、3週間ほどかかったことになります。
今後の予定
根が安定してきたら、栽培バッグへの植え付けを行う予定です。袋栽培は、当農園で取り組んでいる栽培方法のひとつで、耕作放棄地を活用した都市部での栽培の実証にもつながる取り組みです。
今回のパッションフルーツも、順調に育っていけば栽培バッグでの生育の様子を改めてご紹介できればと思います。
根が安定したら栽培バッグに植え付けします。
今後の観察ポイント
- 根の張り具合の確認
- 植え付けのタイミングの見極め
- 植え付け後の活着状況
小さな変化ですが、こうした記録を積み重ねながら、都市部での袋栽培について考えていきたいと思います。
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