大東ネコのひたい農園の日記です。遅めに種を蒔いたひまわりが、満開の時期を迎えました。
畑の一角が黄色い花でにぎやかになり、通りかかった方にも気づいていただけるような景色になっています。
土壌改良の効果を感じています
今回のひまわりは、これまで続けてきた土壌改良のおかげか、去年よりも多くの花を咲かせています。袋栽培という限られた土の量の中でも、土づくりの積み重ねが花の数に表れているのを見ると、日々の作業の意味を実感します。
袋栽培だからこそ見える変化
プランターや袋を使った栽培は、露地栽培に比べて土の状態を管理しやすいという利点があります。一年ごとに土を入れ替えたり改良したりできるため、変化を年ごとに比較しやすいのも袋栽培ならではだと感じています。
見頃はあと1〜2週間ほど
現在満開のひまわりですが、この1〜2週間が見頃だと思います。ひまわりは満開を過ぎると花が下を向き始め、徐々に種の準備に入っていきますので、ご覧いただくなら今のうちがおすすめです。
お近くにお越しの際はぜひ
大東市周辺にお住まいの方や、お近くを通られる機会がある方は、よろしければ農園の様子を見にいらしてください。都市部の耕作放棄地を再生してひまわりが咲くまでになった様子を、実際にご覧いただけたらうれしく思います。
土壌改良と袋栽培、そしてICTによる観察を組み合わせながら、都市部での栽培の可能性を今後も記録していきます。
次回の農園日記も、引き続き作業の様子をお伝えしていきます。
この日の写真

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