大東ネコのひたい農園日記です。
今回は、イスラエルのオクラ「ダビデの星」を収穫しましたのでご報告します。
「ダビデの星」の収穫
畑で育てている「ダビデの星」というオクラを収穫しました。名前の通り、断面が星形のように見える品種として知られており、見た目にも特徴のあるオクラです。
今回の収穫では、思っていた以上にしっかりとした実がなっていて、収穫作業をしながら成長を実感することができました。
まだ花が咲いています
株を見てみると、まだ花が咲いている状態でした。オクラは一般に、気温が高い時期であれば次々と花を咲かせ、実をつけ続けると言われています。今回の株もその通りで、しばらくは収穫を続けられそうな様子です。
花が咲いてから実になるまでの期間や、今後どれくらいの期間収穫が続くのかについては、これからの様子を見ながら記録していきたいと思います。
都市部での栽培記録として
大東ネコのひたい農園は、大阪府大東市の耕作放棄地を再生して始めた小さな都市農園です。袋栽培とICT(IoTセンシング)を組み合わせて、都市部でも野菜を育てられるかどうかを研究の一環として実証しています。
都市部では農地が限られているため、災害時の食料確保や緑化といった課題があります。今回の「ダビデの星」のように、比較的育てやすいと言われる野菜を袋栽培で育てる記録を積み重ねることで、都市農業のひとつの可能性を示せればと考えています。
今後について
まだ花が咲いている状態なので、次の収穫についても改めてご報告できればと思います。引き続き、成長の様子を見守っていきます。
大東ネコのひたい農園では、日々の栽培記録を発信しています。ご関心のある方は、今後の投稿もぜひご覧ください。
この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る
