大東ネコのひたい農園では、緑肥植物として知られるソルゴーを育てています。今回が初めての栽培で、その様子を記録として残しておきたいと思います。
60cmほどで出穂
今回植えたソルゴーは、播種の時期が少し遅かったのかもしれません。まだ60cmほどの背丈のところで出穂しました。初めての栽培なので、これが早いのか遅いのか、判断がつかないところもありますが、記録として残しておきます。
ソルゴーとはどんな作物か
ソルゴーはイネ科の作物で、緑肥植物として畑に利用されることが多いと言われています。一般に、生育が旺盛で背丈が2m以上になることもあり、刈り取って土にすき込むことで土壌の有機物を増やす目的で使われることが多いようです。また、根が深く張るため土壌の物理性改善に役立つとも言われています。
- 緑肥として土にすき込み、有機物を補給する
- 根張りがよく、土壌構造の改善が期待できると言われている
- 草丈が大きく育つため、生育の様子が観察しやすい
出穂後の生育を観察していきます
今回のソルゴーは60cmという、本来の草丈からするとまだ小さい段階での出穂となりました。播種時期の影響なのか、それとも別の要因があるのか、今の時点では断定できません。今後、出穂後にどこまで草丈が伸びていくのか、引き続き観察していきたいと思います。
都市部の限られた農地の中で、袋栽培とあわせて緑肥植物の生育記録を積み重ねていくことも、今後の栽培管理の参考になると考えています。今回のソルゴーの生育についても、経過を追ってまたブログでお伝えできればと思います。
この日の写真


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