大東ネコのひたい農園では、以前どくだみが一面に広がっていた区画がありました。今回はその場所が、1年かけてひまわり畑へと姿を変えた様子をご紹介します。
どくだみ畑だった場所
この区画はもともとどくだみが密集していて、畑というよりは「どくだみ畑」と呼びたくなるような状態でした。都市部の耕作放棄地を再生する取り組みの中では、こうした強い繁殖力を持つ植物との付き合いも避けて通れません。
除去作業について
どくだみは地下茎で広がるため、一般に根をしっかり取り除かないと再び生えてくると言われています。今回もその除去作業には手間がかかりましたが、少しずつ土を整えていきました。
ひまわり畑への変化
除去作業を経て、この場所には現在ひまわりが植えられ、見違えるほどの景色になりました。1年前の状態を知っていると、その変化には驚かされます。
作業を振り返って
地道な除去作業の積み重ねが、こうした形で結果につながったことを嬉しく思います。都市部の耕作放棄地を再生していく過程では、こうした地味な作業の積み重ねが土地の姿を大きく変えていくのだと、あらためて実感しました。
今後について
この区画がどのように使われていくかは、また折を見てご報告したいと思います。小さな農園ですが、少しずつ変化していく様子を、これからもお伝えしていきます。
どくだみの除去が大変でしたが、今は綺麗になって嬉しいです。
この日の写真

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