大東ネコのひたい農園の農園日記です。今年は例年より少し遅めに種を蒔いた枝豆ですが、ここまで順調に大きくなってきました。
遅めの播種でも順調に生育
種蒔きのタイミングが少し遅れてしまい、当初は生育が心配な面もありましたが、実際に畑の様子を見てみると、しっかりと葉を広げ、良い感じに育ってきています。植物の生命力を感じる瞬間です。
枝豆の生育について
一般に枝豆は生育適温がやや高めの作物と言われており、蒔き時期が多少ずれても、気温や日照条件が整えば追いついて育つことがあるようです。今回の生育の様子も、そうした枝豆の特性が表れた結果なのかもしれません。
都市部での栽培という視点から
当農園は、大阪府大東市の耕作放棄地を再生してはじめた小さな都市農園です。都市部では農地が限られており、災害時の食料確保や緑化といった課題があります。こうした課題に対して、袋栽培やICTを活用した栽培方法がどのように役立つのかを、日々の作業を通じて実証的に検証しています。
枝豆のような身近な野菜が、都市の限られたスペースでどのように育っていくのかを記録していくことも、この農園の取り組みの一つです。
今後の観察について
枝豆は収穫のタイミングを見極めることが大切な作物と言われています。今後もサヤの膨らみ具合などを観察しながら、生育の様子をお伝えしていきたいと思います。
暑い時期の農作業は大変ですが、こうして野菜が育っていく様子を見られるのは、農園を続けている大きな楽しみの一つです。今後も引き続き、農園の様子を記録していきます。
この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る
