大東ネコのひたい農園日記です。大阪府大東市の耕作放棄地を再生してはじめたこの農園では、袋栽培とICTを使った都市部での栽培方法を試しながら、日々の作業を記録しています。今回は、暑さ避けを兼ねて植えたとうもろこしの様子についてです。
予想以上に育っているとうもろこし
畝の一角に、暑さ避けを兼ねてとうもろこしを植えました。夏の強い日差しを和らげる目的もあったのですが、想像していたよりもずいぶん元気に育っています。まだ収穫できる段階ではありませんが、茎の伸び方や葉の勢いを見ていると、こちらの想定を超えているように感じます。
暑さ避けとしての役割
とうもろこしは背丈が高くなる作物なので、周囲の作物への日除けとしても機能してくれることがあります。今回はその効果も期待して植えたのですが、生育の良さそのものにも驚いています。
前作のそら豆との関係
今回とうもろこしを植えた場所は、前作でそら豆を育てていた畝です。そら豆はマメ科の植物で、根に共生する根粒菌が空気中の窒素を土壌に取り込み、土を肥やすと言われています。そのため、前作のそら豆が土壌に何らかの良い影響を残していたのではないかと考えています。
まだ推測の段階です
とはいえ、これはあくまで私の推測で、実際に土壌の状態を測定して確認したわけではありません。生育が良い理由としては、天候や水やりのタイミングなど、他の要因も考えられます。今後、土壌のデータなども見ながら、もう少し詳しく振り返ってみたいと思っています。
今後の観察について
これから実がついてくる時期になるかと思いますので、引き続き生育の様子を記録していきます。都市部での限られたスペースでも、こうした作物同士の組み合わせによって効率よく栽培できる可能性があるのか、今後も観察を続けていきたいと思います。
暑さ避けを兼ねて植えたとうもろこしが予想以上に育っています。前作のそら豆の影響かな?
今回は短い記録ですが、日々の変化を見ていくことも、都市農園の実証には大切な作業だと感じています。今後の生育についても、また記事にしていきたいと思います。
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