大東ネコのひたい農園では、いくつかの野菜を試験的に栽培しています。今回はその中でも、珍しい品種のオクラについての記録です。
気づけば大きくなっていたオクラ
このオクラは試験栽培として育てていたものですが、収穫のタイミングをうっかり見落としてしまい、気づいたときにはずいぶん大きく育ってしまっていました。
オクラは一般に、実が育ちすぎると筋が硬くなり、食感が落ちると言われています。今回のオクラもかなり大きくなっていたため、味や食感がどうなっているのか、収穫前から少し気になっていました。
試験栽培の目的
この農園では、耕作放棄地を再生して都市部での袋栽培とICTを活用した栽培の実証を行っています。珍しい品種を含めたさまざまな野菜を試験的に育てることで、都市部の限られたスペースでどのような野菜がどのように育つのかを記録していくことも、活動の一環です。
そのため、今回のように収穫を忘れてしまったことも、栽培記録の一つとして残しておきたいと思います。
お味の方はどうだったのか
大きくなってしまったオクラを実際に食べてみてどうだったのか、という点については、今後改めて詳しくご報告できればと考えています。
都市部での小さな農園での栽培は、うまくいくことばかりではなく、こうした「うっかり」も含めて記録していくことに意味があると感じています。今後も大東ネコのひたい農園の様子を、少しずつお伝えしていきます。
この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る
