大東ネコのひたい農園では、これまで枝豆と生姜を並べて育ててきました。先日、枝豆の刈り取りを終えたところ、これまで枝豆の陰になっていた生姜の株がすっきりと見えるようになりました。
枝豆を刈り取って見えてきた景色
枝豆はつるや葉が広がるため、隣の畝や袋の様子が見えにくくなることがあります。刈り取りを終えると、日当たりや風通しも良くなり、生姜の株元まではっきりと確認できるようになりました。
これからは生姜が主役です
枝豆の収穫が一段落したことで、これからは生姜が農園の主役になります。生姜は一般に、夏から秋にかけて地下の根茎を太らせ、涼しくなる頃に収穫期を迎えると言われています。今後の生育の様子も、引き続き記録していきたいと思います。
袋栽培と都市農園としての記録
当農園では、大阪府大東市の耕作放棄地を活用し、袋栽培とICTによるセンシングを組み合わせた都市部での栽培方法を研究の一環として実践しています。枝豆や生姜のような身近な作物の生育記録も、都市部での小規模栽培の可能性を考えるうえでの一つのデータになればと考えています。
枝豆を刈り取った後の生姜がスッキリ。これから主役です。
引き続き、生姜の生育の様子を投稿していきますので、よろしければご覧ください。
この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る
