大東ネコのひたい農園は、大阪府大東市の住宅地の中にありますが、周囲には田圃が広がっています。稲作の様子は、季節ごとの農園の風景を語るうえで欠かせない要素です。
色づき始めた稲穂
先日、農園の周りの田圃を見渡すと、稲穂が緑色から黄色へと色づき始めていました。風が吹くたびに稲穂がさらさらと揺れる様子は、都市部にいながらも季節の移ろいを感じさせてくれます。
収穫の時期はもうすぐ?
稲穂の色づきを見て、収穫まであとひと月ほどではないかと感じました。実際の収穫時期は品種や天候によって前後すると言われていますので、あくまで見た目からの印象です。
稲穂が緑から黄色の色づき風になびいています。あとひと月ほどで収穫でしょうか?
都市農園から見える田園風景
ネコのひたい農園は、耕作放棄地を再生してはじめた小さな都市農園です。袋栽培とICTを活用した栽培方法を研究する場でもありますが、周囲の田圃の存在も、この土地が持つ農業の歴史を感じさせてくれます。
都市部では農地が減少し、緑や農業の風景に触れる機会が少なくなっていると言われています。大東市のように、住宅地のすぐそばに田圃が残っている環境は、貴重なものだと感じています。
季節の変化を記録する意味
こうした季節ごとの田圃の様子を記録しておくことは、農園の活動を続けるうえでの一つの目安にもなります。稲刈りの時期が近づいてきましたら、また農園日記でお伝えしたいと思います。
この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る
