大東ネコのひたい農園で作業をしていたところ、畑の周辺に野生動物が訪れたと思われる気配がありました。大阪府大東市という市街地に近い場所でも、こうした痕跡に出会うことがあるのだと改めて感じています。
どんな動物が考えられるか
足跡や気配から、はっきりと特定はできていませんが、候補としてはいくつかの動物が思い浮かびます。
- タヌキ
- アライグマ
- イタチ
一般に、都市部の緑地や耕作放棄地は、こうした中型の野生動物にとっても隠れ場所や通り道になりやすいと言われています。私たちの農園も、もともと耕作放棄地を再生した場所であるため、周辺環境との関わりの中でこうした動物が立ち寄ることは十分に考えられます。
都市農業における獣害という課題
都市部での栽培というと、獣害とは無縁に思われがちかもしれません。しかし実際には、住宅地に隣接した農地であっても、夜間に動物が出入りするケースは珍しくないと聞きます。特に袋栽培のような小規模な栽培形態では、作物への被害が直接的な損失につながりやすいため、早めの対策が重要になると考えています。
今後検討したいこと
現時点では、具体的にどの動物が、どの程度の頻度で訪れているのかまでは把握できていません。まずは痕跡の記録や、必要であればセンサーカメラの設置なども含めて、状況を確認していきたいと考えています。ICTセンシングを活用した栽培研究を進めている農園だからこそ、獣害対策についてもデータに基づいた形で検討していきたいところです。
まとめ
街なかの小さな農園であっても、周辺の緑地環境とつながっている以上、野生動物との付き合い方は避けて通れないテーマだと感じています。引き続き状況を観察しながら、無理のない範囲で対策を考えていきたいと思います。
対策必要ですね🤔
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