大東ネコのひたい農園では、春からハロウィン用のかぼちゃを育ててきました。夏の間じっくりと生育を続けてきたこのかぼちゃが、ここにきて色づき始めています。
色づき始めたかぼちゃ
畑を見回ると、緑色だった実の表面が少しずつオレンジ色に変わってきているのが分かります。一般に、かぼちゃは収穫が近づくと果皮の色が変化し、これが収穫時期の目安のひとつと言われています。今年育てているハロウィン用のかぼちゃも、少しずつその段階に近づいているようです。
これからの管理
色づきが進む時期は、実の状態を見ながら収穫のタイミングを見極めていく必要があります。天候の変化にも気を配りながら、引き続き様子を観察していきたいと思います。
10月28日 大東ズンチャッチャ夜市に出展予定
色づいてきたこのかぼちゃたちは、10月28日に開催される大東ズンチャッチャ夜市にお目見えする予定です。地域のイベントの場で、農園の様子や育ててきたかぼちゃをご覧いただければと思っています。
都市部の耕作放棄地を活用して野菜を育てるという取り組みは、まだ小さな一歩ではありますが、こうした地域のイベントを通じて多くの方に知っていただく機会になればと考えています。
今後に向けて
当農園では、袋栽培とICTを用いた都市部での栽培について研究的な視点も持ちながら活動を続けています。ハロウィン用のかぼちゃの生育も、その記録のひとつとして残していきたいと思います。夜市当日の様子は、またあらためてお伝えできればと思います。
この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る
