10月24日(土)、もりねきノースオブジェクトさん主催の「Keittoみのり収穫祭」に、「大東ネコのひたい農園」として初めて出展させていただくことになりました。
袋栽培を活用した都市循環農業にご興味をお持ちの方は、ぜひ会場へお越しください。
Keitto みのり収穫祭について
「みのり収穫祭」は、秋の畑から届く恵みを食べる、つくる、楽しむというテーマで開催されるイベントです。秋の味覚が並ぶ「みのりマルシェ」のほか、収穫野菜を使った体験、古着を草木の色で染め直す「Re:染めワークショップ」、ものを大切にする「クリーニングデイ」、秋の実りを表現するミニチュアファームづくりなど、さまざまなコンテンツが予定されているそうです。
また、Keitto Ruokalaでは、芋・栗・かぼちゃや秋のフルーツを味わえる「秋のみのりの収穫ディナービュッフェ」も開催されるとのことです。
開催概要
- 開催日:2026年10月24日(土)・25日(日)
- 場所:morinekiエリア内 Keitto全館(JR学研都市線「四条畷駅」より徒歩約5分)
- 入場無料
- 駐車場・駐輪場あり(先着順、台数に限りがございます)
来場される方は、駐車場に限りがあることから、できる限り公共交通機関のご利用をお願いしますとのことです。満車の場合は近辺の駐車場をご利用くださいとのご案内がありました。
みのりマルシェについて
秋の実りをおいしく楽しめるフードやスイーツ、お花やグリーンなど、暮らしを彩るお店が並ぶそうです。開催日時は10月24日(土)・25日(日)の10:00~16:00、開催場所はもりねき広場、もりねきの道とのことです。
大東ネコのひたい農園からのお知らせ
私たちは大阪府大東市の耕作放棄地を再生し、袋栽培とICT(IoTセンシング)を活用した都市部での栽培について研究・実証を行っています。都市部では農地が不足しており、災害時の食料確保や緑化が課題と言われています。袋栽培は土を使った畑に比べて省スペースで取り組みやすく、都市部での栽培方法の一つとして注目されています。
今回の出展では、こうした取り組みについて直接お話しできる機会になればと考えています。みのり収穫祭の会場にお越しの際は、ぜひブースにもお立ち寄りいただければ幸いです。
この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る
