大東ネコのひたい農園日記です。この日は、日本昆虫資源利用学会の藤谷氏を講師にお招きし、まちんぐ農学研究所の主催で勉強会を開催させていただきました。
昆虫資源利用の可能性について
勉強会では、昆虫資源利用の可能性について、世界と日本の現状を解説していただきました。普段あまり触れることのないテーマだったこともあり、新しい視点をたくさんいただく機会となりました。
世界と日本の現状
昆虫資源は、食料や飼料、堆肥化といった分野での活用が世界的に注目されていると言われています。日本国内での取り組みについても、研究の現状を交えながらお話しいただきました。都市部での農業や資源循環を考えるうえでも、関連する部分が多いテーマだと感じています。
今後の可能性
講義の中では、今後の昆虫資源利用の可能性についても触れていただきました。私たちが取り組んでいる袋栽培やICTを使った都市農業の研究とも、資源循環という観点でつながる部分があるのではないかと感じながら聞いていました。
学びの多い時間でした
今回の勉強会は、普段の農園作業とは少し違う角度から学びを得られる、貴重な時間となりました。藤谷氏には貴重なお話をいただき、改めて感謝申し上げます。
次回の予定
次回の勉強会は、来年1月ごろを予定しています。詳細が決まりましたら、改めてこちらでお知らせいたします。
まちんぐ農学研究所主催の勉強会は、今後も継続して開催していく予定です。
大東ネコのひたい農園では、こうした学びの機会も大切にしながら、都市部での栽培研究を続けていきたいと思います。
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