大東ネコのひたい農園では、昨日、べすとびじょんさんの子どもたちが芋掘り体験に参加してくださいました。そして本日、子どもたちから御礼のメッセージをいただきました。
芋掘り体験の様子
当農園は、大阪府大東市の耕作放棄地を再生してはじめた小さな都市農園です。普段は袋栽培とICTセンシングを使った栽培の実証に取り組んでいますが、こうして地域の子どもたちに畑に来ていただき、土に触れてもらう機会も大切にしています。
子どもたちとの時間
実際に土の中から芋を掘り出す体験は、子どもたちにとって新鮮だったようです。普段スーパーで見る野菜が、どのように土の中で育っているのかを直接確かめられるのは、畑ならではの経験だと思います。
いただいたメッセージ
体験の翌日、べすとびじょんさんの子どもたちから御礼のメッセージが届きました。短い時間の関わりでしたが、こうして感想を伝えていただけると、農園を続けている励みになります。
子どもたちの声を直接受け取れることは、都市農園を運営するうえで大きな喜びのひとつです。
都市農園としての取り組み
大東ネコのひたい農園は、都市部の農地不足や災害時の食料確保、緑化といった課題に対して、袋栽培とICTを組み合わせた栽培方法で何ができるかを研究・実証する場でもあります。あわせて、今回のような体験活動を通じて、地域の方々に農業や食について関心を持ってもらう機会づくりも続けていきたいと考えています。
今後も季節ごとの作業や体験の様子を、ブログで記録していく予定です。
この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る
