曇り空の朝に草刈り作業を実施しました

大東ネコのひたい農園の日記です。今朝は曇り空で、いつもより暑さが和らいでいたため、草刈り作業を進めることができました。

曇り空が味方してくれた朝

夏場の作業は日差しの強さとの闘いになることが多いのですが、今日は雲が広がっていたおかげで、比較的作業がしやすい環境でした。おかげで草刈りが捗り、予定していた範囲を進めることができました。

風通しの改善に期待

草を刈ったことで、畑全体の風通しが良くなりました。畝の間に生い茂っていた雑草が減ることで、空気の流れが生まれ、湿気がこもりにくくなります。

特に隣で育てているサツマイモにとっては、この風通しの改善が良い影響を与えてくれるのではないかと感じています。一般に、サツマイモは過湿や蒸れに弱く、風通しの良い環境の方が生育しやすいと言われています。今回の草刈りが、これからの生育にどう影響するか、引き続き様子を見ていきたいと思います。

都市農園での草刈りの位置づけ

耕作放棄地を再生してはじめたこの農園では、草刈りは欠かせない作業のひとつです。放置しておくとすぐに雑草が茂ってしまうため、定期的な管理が必要になります。

袋栽培とICTを組み合わせた都市部での栽培研究を進める中でも、こうした地道な草刈りのような基本作業が、作物の生育環境を整えるうえで大切だと改めて感じています。

今後の作業について

今回は曇り空という好条件に恵まれましたが、夏場の作業は天候に左右されることが多いため、無理のないペースで続けていきたいと考えています。サツマイモの様子も含めて、また経過を記録していきます。

この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る


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