オクラ50〜60本が生長中、収穫イベントを準備

大東ネコのひたい農園の日記です。今回はオクラの生育状況についてお伝えします。

燕麦の後作としてオクラを栽培

6月に燕麦を育てていたレーンを刈り取った後、その場所にオクラの種を撒きました。現在、50〜60本ほどのオクラが順調に育っています。

開花・結実はもう少し先

今の生育の様子から見ると、あと3週間ほどで花が咲き、実が付き始めそうです。オクラは一般に生育が早い野菜と言われており、実が大きくなるスピードも速いため、収穫のタイミングを見極めることが大切だと考えています。

収穫が遅れると実が硬くなる点に注意

オクラは収穫適期を過ぎると実がすぐに硬くなってしまうと言われています。今回もかなりの本数が育っているため、多くの実が同時期に収穫できる見込みです。そこで、実が食べ頃を迎えるタイミングに合わせて、収穫イベントを開催する予定です。

開催時期のご案内について

収穫イベントの具体的な日時は、生育状況を見ながら決めていきます。決まり次第、こちらのブログと「大東ネコのひたい農園」のLINEでご案内させていただきます。オクラの収穫を体験してみたい方は、ぜひ続報をお待ちください。

都市部での栽培記録として

大東ネコのひたい農園では、耕作放棄地を活用した袋栽培やICTを使った栽培管理について記録を続けています。今回のオクラも、都市部での野菜栽培の一例として、生育の様子を今後も共有していきたいと思います。

収穫イベントの詳細は、ブログとLINEで順次お知らせします。どうぞお楽しみに。

この日の写真

この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る


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