大東ネコのひたい農園です。この度、通常のニンニクの3〜4倍ほどの大きさがあるジャンボニンニクを入手しました。今年はこのジャンボニンニクの栽培にチャレンジしてみようと思います。
ジャンボニンニクとは
ジャンボニンニクは、一般的なニンニクと比べて球が大きく育つことで知られています。一般に、リーキやニンニクに近い仲間として扱われることが多く、味は通常のニンニクよりもマイルドで、匂いも控えめだと言われています。今回入手したものも、手に取ってみるとその大きさに驚きました。
通常のニンニクとの違い
- 球のサイズが大きい(今回入手したものは通常の3〜4倍程度)
- 一般に味がマイルドで食べやすいと言われている
- 栽培方法は通常のニンニクと近いとされている
とはいえ、実際に栽培したことがないため、通常のニンニクと同じように育てて良いのか、これから少しずつ調べながら進めていきたいと思います。
これからの栽培予定
当農園では、これまで袋栽培とICTセンシングを組み合わせた都市部での栽培に取り組んできました。ジャンボニンニクについても、この農園の環境に合った育て方を模索しながら進めていく予定です。植え付けの時期や具体的な管理方法については、また改めてご報告できればと思います。
まとめ
耕作放棄地を再生して始めたこの小さな農園で、新しい作物に挑戦できることを嬉しく思います。ジャンボニンニクがどのように育っていくのか、私自身もまだ手探りの状態ですが、経過を記録しながらこのブログでお伝えしていきます。
今年はこれの栽培にチャレンジ
この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る
