大東ネコのひたい農園では、本日朝から草刈り作業を行いました。夏場は雑草の勢いが強く、畑の管理には欠かせない作業のひとつです。
作業を進める中で、雑草に埋もれながらもサツマイモが着実に生長している様子を確認できました。
草刈り作業について
都市部の農地では、耕作放棄地の再生や維持管理において草刈りが重要な作業のひとつになります。当農園でも定期的に草刈りを行いながら、袋栽培によるサツマイモの生育状況を観察しています。
サツマイモと雑草の関係
一般に、サツマイモはつるを伸ばして広がる性質があり、雑草が多少あっても生育自体は続くと言われています。ただし、日照や風通しを確保するためには、定期的な草刈りが必要とされています。
次回作業のお知らせ
次回の草刈り作業は、8月29日(土)8時から行う予定です。現在、参加者を募集しています。
次回は8/29(土)8時からおこないます。参加者募集中です。
都市部での農地再生や袋栽培に関心のある方、地域の方など、どなたでもお気軽にご参加いただければと思います。
今後の記録について
今後も草刈りや栽培状況について、作業の記録としてこのブログでお伝えしていく予定です。
この日の写真

この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る
