雑草を活かした堆肥づくりをスタート
大東ネコのひたい農園では、畑から出る雑草の利活用として、米ぬかと合わせた堆肥づくりを始めました。畑の手入れをすると必ず出てくる雑草を、そのまま処分するのではなく資源として活用できないかと考えたのがきっかけです。
今回は農作業アシスタントさんと一緒に作業を進めました。
ゴミの減量と資源リサイクル
雑草を堆肥の材料にすることで、廃棄するゴミの量を減らしながら、畑に還せる資源として活かすことができます。ゴミの減量と資源リサイクルの一挙両得になる取り組みだと感じています。
米ぬかは地域からの提供
堆肥づくりに使う米ぬかは、ドリーム鴻池店さんからご提供いただいたものです。地域の方からいただいた材料を活用できることを、ありがたく思っています。
種菌は当農園オリジナル
今回の堆肥づくりでは、当農園オリジナルの種菌を使用しています。どのように育ててきた種菌なのか、今後の記事でも紹介していきたいと思います。
これからの経過について
堆肥化には一般に数週間から数ヶ月ほどかかると言われています。雑草と米ぬかがどのように変化していくのか、今後も定期的に様子をお伝えしていきます。
この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る
