大東ネコのひたい農園です。2026年9月12日は、オクラの収穫と草刈りを行いました。
大きく育ったオクラ
畑のオクラは、子どもの背丈よりも大きく育っていました。今回はその収穫を、子どもたちが手伝ってくれました。自分よりも大きな株からオクラを摘み取る姿は、見ていて微笑ましいものでした。
オクラの生育について
オクラは一般に生育が旺盛で、条件が良いと草丈が大きく伸びる野菜と言われています。収穫のタイミングを逃すとさやが硬くなりやすいため、こまめな観察が必要とされています。今回のように背丈を超えるほど育つのも、オクラらしい特徴のひとつかもしれません。
草刈り作業
収穫と合わせて、畑周辺の草刈りも行いました。都市部の耕作放棄地を再生して始めた農園のため、雑草の管理は継続的な作業のひとつになっています。草刈りを行うことで、オクラをはじめとした野菜への日当たりや風通しを保つことにつながります。
都市農園での子どもの関わり
大東ネコのひたい農園は、大阪府大東市の耕作放棄地を活用した都市農園です。都市部では農地が不足しており、災害時の食料確保や緑化が課題とされています。私自身は香川大学大学院農学研究科で、袋栽培とICTを組み合わせた都市部での栽培について研究していますが、こうした日常の農作業に子どもたちが関わってくれることも、都市農業の一つの姿ではないかと感じています。
今後も、日々の作業の様子を記録として残していきたいと思います。
この日の写真

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