大東ネコのひたい農園では、いまアピオスの花が見頃を迎えています。独特の香りがあり、農園の周辺にもふんわりと漂っています。
アピオスの花について
アピオスはマメ科のつる性植物で、土の中にできる芋を食用にすることで知られています。花期になると小さな花がまとまって咲き、そこから独特の香りが広がります。
この花をそのままにしておくと、土の中の芋の生育に養分が使われにくくなると言われており、私たちの農園では花を摘み取るようにしています。
摘んだ花はアピオスティに
摘み取ったアピオスの花は、乾燥させてお茶として楽しむことができます。乾燥させた花をティーポットに入れてお湯を注ぐと、良い香りのするアピオスティが出来上がります。
アピオスの花を摘み乾燥させ、ティーポットに入れてお湯を注ぐと良い香りがするアピオスティが出来上がります。
アピオスティのご提供について
今回、アピオスティをお試しいただきたい方がいらっしゃいましたら、ご提供させていただこうと思っています。もちろん無農薬で栽培したアピオスの花を使用しています。
ただし、花の時期が限られているため、時期を過ぎると花が終わってしまいます。ご興味のある方は、お早めにご連絡いただけますと幸いです。
ご希望の方へ
ご希望の方はDMにて詳細をお知らせいたします。数に限りがある可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
都市部の小さな農園でのささやかな取り組みですが、季節の恵みを少しでも多くの方と分かち合えればと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。
この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る
