2026年8月28日の大東ネコのひたい農園の記録です。昨夜まとまった雨が降ったため、今日は水やりをお休みさせていただきました。
雨のおかげで一息
都市部の小さな農園では、天候に合わせて作業を調整することも大切だと感じています。今回のように大雨が降った翌日は、土に十分な水分が残っているため、無理に水やりをせず様子を見ることにしています。
ひまわりが咲き始めました
去年に引き続き、今年もひまわりが咲き始めました。昨年の栽培から続けている場所での開花で、季節の巡りを感じる瞬間です。
背丈の変化から考えたこと
今年のひまわりは、去年よりも背丈が高くなっているように見えます。ひまわりは一般に、土壌の状態や養分の状態によって生育の様子が変わると言われています。そのため、今回の背丈の違いから、この土地の状態が少しずつ良くなってきているのではないかと推測しています。耕作放棄地を再生してきた農園として、こうした変化は励みになります。
とうもろこしと次の作付けに向けて
ひまわりと並行して育てているとうもろこしも、収穫の時期が近づいてきました。夏の作物が実りの時期を迎える一方で、そろそろ秋冬作物の植え付けに向けた準備も始めています。
都市部での袋栽培は、限られたスペースの中で季節ごとの作付けを工夫する必要があります。夏作から秋冬作への切り替えの時期は、土づくりや袋の配置を見直す良い機会だと考えています。
これからの記録について
大東ネコのひたい農園では、こうした日々の小さな変化を記録しながら、都市部での袋栽培とICTを使った栽培管理について実証を続けています。今後もひまわりやとうもろこし、秋冬作物の様子を随時お伝えしていきたいと思います。
去年より高いひまわりの背丈から、土地の変化を感じた一日でした。
この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る