大東ネコのひたい農園では、今日もひまわりが元気に咲いています。畑は小学校の通学路に面しているため、登下校時に子どもたちの声が聞こえてくることがよくあります。
通学路で交わされる会話
今日も「ひまわり咲いてるね〜」と話しながら通り過ぎていく子どもたちの姿がありました。畑仕事をしていると、こうした何気ない会話がふと耳に入ってくることがあり、季節の移ろいを感じる瞬間のひとつになっています。
ひまわりという植物について
ひまわりは一般に、日当たりの良い場所でよく育つと言われており、夏から初秋にかけて花を咲かせる植物として親しまれています。大きく育つと遠くからでもよく目立つため、通学路を歩く子どもたちの目にも留まりやすいのかもしれません。
耕作放棄地から生まれた風景
この農園はもともと大阪府大東市にあった耕作放棄地を再生してはじめたものです。都市部では農地が不足しており、緑化や防災の観点からも農地の活用が課題になっていると言われています。私自身は香川大学大学院農学研究科で、袋栽培とICT(IoTセンシング)を組み合わせた都市部での栽培方法について研究しており、この農園はその実証の場でもあります。
地域とのつながり
研究のための畑ではありますが、通学路に面していることで、意図せず地域の方々の目に触れる場所にもなっています。子どもたちがひまわりを見て会話を交わす様子は、農園が地域の日常の一部になりつつあることを感じさせてくれます。
これからの様子
ひまわりが咲いている間は、引き続き畑の様子を記録していきたいと思います。通学路を通る方々にとっても、季節を感じる風景のひとつになっていれば嬉しく思います。
ひまわり咲いてるね〜、という子どもたちの声が、今日も畑に届いていました。
この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る
