年中収穫できるイチゴ栽培に挑戦しています

大東ネコのひたい農園では、新たに年中収穫できるイチゴ栽培に挑戦することにしました。今回はその取り組みについてご紹介します。

イチゴ栽培に挑戦することにした理由

これまで当農園では、耕作放棄地を再生しながら、袋栽培とICTを組み合わせた都市部での栽培について取り組んできました。今回、新しい品目としてイチゴの栽培に挑戦することになりました。イチゴは家庭菜園でも人気の高い作物で、地域の方にも親しみを持っていただきやすいのではないかと考えています。

「年中収穫」を目指すイチゴ栽培とは

一般的にイチゴは春先に収穫時期を迎える作物として知られていますが、品種や栽培方法を工夫することで、季節を問わず収穫を目指す栽培方法もあると言われています。四季成り性と呼ばれる性質を持つ品種を用いたり、温度や日照時間を管理したりすることで、収穫時期を広げる取り組みが各地で行われているようです。

都市農園での挑戦という位置づけ

当農園はもともと、都市部における農地不足や災害時の食料確保、緑化といった課題に対して、袋栽培とICTセンシングがどのように活用できるかを研究・実証する場として運営しています。イチゴ栽培についても、この延長線上での取り組みの一つとして位置づけています。栽培方法の詳細や使用する資材、センサーの活用状況などについては、今後の記録の中でお伝えしていきたいと思います。

今後の記録について

今回はイチゴ栽培への挑戦を始めたというご報告になります。実際にどのような管理を行っているか、生育の様子がどう変化していくかについては、今後のブログ記事で随時ご紹介していく予定です。

都市部の限られたスペースでの栽培という制約の中で、どこまで年間を通じた収穫に近づけるか、地道に記録を残していきたいと考えています。

年中収穫できるイチゴ栽培に挑戦です🍓

今後の生育状況についても、引き続きこのブログでお伝えしていきます。

この日の様子はInstagramでも公開しています。Instagramの投稿を見る


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