大東ネコのひたい農園では、これまで畑の様子や作業の記録を中心にお伝えしてきました。今回は少し毛色の違う話題です。プロジェクトのアイコンを使ったステッカーができましたので、ご報告します。
ステッカーができるまで
大東ネコのひたい農園には、プロジェクトを象徴するアイコンがあります。今回、このアイコンをもとにステッカーを制作しました。
日々の農作業の記録だけでなく、こうした形でプロジェクトを形にできたことを嬉しく思っています。
ステッカーに込めた思い
当農園は、大阪府大東市の耕作放棄地を再生するところから始まりました。都市部での袋栽培とICTセンシングを組み合わせた栽培について、香川大学大学院農学研究科の研究の一環として実証を続けています。
都市部は農地が不足しており、災害時の食料確保や緑化が課題になっていると言われています。小さな農園ではありますが、こうした課題に向き合う取り組みを、地域の方々に知っていただくきっかけになればと考えています。
今後について
ステッカーの配布方法や使い方については、現時点では詳しく決まっていません。今後、活用の仕方が決まりましたら、改めてこのブログでお知らせします。
プロジェクトのアイコンを使ったステッカーができました☺️
小さな変化ではありますが、こうした一つひとつの積み重ねを、これからも記録として残していきたいと思います。
さいごに
大東ネコのひたい農園は、これからも都市農業や袋栽培、ICTセンシングの実証を続けてまいります。地域の皆さまや家庭菜園に関心のある方に、少しでも参考になる情報をお届けできればと思います。
この日の写真


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